美容師直伝!正しいシャンプーの仕方
2025/05/09
こんにちは!
今回は、意外と知らない
「正しいシャンプーの仕方」について。
みなさん自分の髪の洗い方に自信はありますか?
お客様の話を聞いていると、
結構な割合で「間違った洗い方」を
している方が多い印象です。
この記事を参考に、今日から
正しいシャンプーをしてみてくださいね。
ブログ用の写真を、最近話題の生成AIで作ってみたら、
口からシャワーか泡を吹き出している写真ができました笑
洗う前の事前準備
・お風呂に入る前にブラッシングする。
ブラッシングすることで、1日に髪や頭皮に付着した
ホコリや排気ガス、唾液などの汚れを
ある程度落とします。
また、ブラッシングで髪のほつれを解き、
シャンプーで絡まりにくくなります。
シャンプー前のすすぎ
・ぬるま湯(38度位)でしっかりすすぐ
シャンプー前のすすぎはサッと濡らした程度はNG
洗う前にぬるま湯でしっかりとすすぐことで、
汚れを7割程度落とすことができます。
2~3分程度を目安にしっかりとすすぎましょう。
高すぎる温度は乾燥の原因になりますので、
38度前後のぬるめがおすすめです。
すすぎの際はゴシゴシ擦ることや、爪を立てることは避け、
指のお腹で優しくすすいであげましょう。
シャンプー
・手の平で泡立て、泡で包み込むようにして優しく洗う。
シャンプー剤を手に取り、液体のまま頭皮につけるのはNG
手のひらで軽く泡立て、その後髪で泡立てるようにしてから
頭皮を泡で包むように優しく洗います。
すすぎの時同様、指のお腹で洗うようにします。
シャンプー後のすすぎ
・3〜5分くらいかけ十分にすすぐ
シャンプーを流す時もしっかりすすぎます。
すすぎ残しがあると、毛穴の詰まりの原因になったり、
頭皮の臭いの原因になります。
洗った時間の2倍以上の時間をかけて
しっかりとすすぎましょう。
トリートメント
・根本はつけず、毛先を中心に揉み込むように
トリートメントは根本にはつけません。
中間〜毛先のダメージしやすい所を中心につけ、
荒目のコームで梳かして、その後揉み込んであげましょう。
揉み込むことで、トリートメントの浸透を促進します。
トリートメントのすすぎ
・トリートメントは残しすぎず、流しすぎずがベスト
髪の状態に合わせて、滑らかな指通りが残る程度にしましょう。
こちらの記事を参考に、今日から正しいシャンプーをして、
頭皮と髪をいたわる美髪生活を!
最後の写真は実際のお客様の写真です。(生成A Iではありません笑)














