オイルの間違った使い方してませんか?
2025/09/06
こんにちは!
本日はヘアオイルの使い方について。
ヘアオイルは大きく分けて2種類あります。
1.洗い流さないタイプのオイル
2.スタイリングオイル
種類によって使い方を間違えると、
返って髪を痛める原因に・・・。
ご自分で使っているヘアオイルが
どちらのタイプのものなのか?
正しい使い方で、髪の毛を痛めないようにしましょう!
1.洗い流さないタイプのオイル(ウェット時に使用)
こちらは主に髪の毛を乾かす前につけるタイプになります。
最近の主流は、熱に反応してトリートメント効果を発揮する
「ドコサラクトン」という成分が含まれていることが多いです。
裏面の商品名の下付近に
「トリートメント」
「洗い流さないヘアオイル」
など記載されていますので、
このような商品は必ず髪が濡れている時に使いましょう!
2.スタイリングオイル(ドライ時に使用)
こちらは基本的にはスタイリング用のオイルになります。
種類によっても異なりますが、揮発しにくいオイルのため
1日のウェットな質感が持続されるように作られています。
乾かす前につけてしまうと、乾きにくくなって
ドライヤーの熱を受けてしまうため、
必ず髪が乾いた状態で使いましょう。
ご自身で使っているオイルの種類がどちらか?
しっかりと確認して、間違った使い方を
しないように気をつけてくださいね。













